お金を稼ぐ人と稼げない人の違いって何だと思いますか。
稼げる人にはあって、稼げない人にはないもの。
じつは、稼げる人には稼げる人同士で共通する考え方があるんです。

お金は道具

お金というのは、それだけではただの紙切れだと考えている。
その紙切れを、何かしらのサービスや商品と交換して初めて価値が生まれる。
価値があるのはサービスや商品であって、お金そのものには価値はない。

貯金をすることは大切だが、貯めたお金が効力を発揮するのは、お金を道具として使い、価値あるものと交換したとき。

収入源を複数持つ

稼げない人は、収入源が1つだけしかない。
おもにサラリーマンの人がこれに当てはまる。

昔とは違う。
今は会社員としての給料だけでは安定とは言い切れない。
安定を手に入れるためには2つ以上の収入源を持つこと。

会社の給料以外にも、収入源を持っているだけで余裕が生まれる。
その余裕がさらなる稼ぎを生む原動力になる。

リスクをとる

稼ぎたければ行動するしかない。
行動するということは時には失敗をすることもあるということ。

失敗を恐れて行動することをやめてしまえば、稼げるようにはなれない。
失敗をして行動することをやめてしまっても、稼げるようにはなれない。

なんど転んでも諦めずに挑戦して自転車に乗れるようになったように、やり続けるということが大切です。

まとめ

お金を稼げる人になるには、お金に対して、稼げる人の考え方を持つ必要がある。

価値あるものと交換したときにお金は効力を発揮するということ。
2つ以上の収入源を持つことで、稼ぐ人はさらに稼いでいくということ。
そして、稼ぐためにはリスクを取らなければいけないということ。

稼げる人になるために、稼いでいる人の考え方をマネしてみることから始めてみよう。