相手を理解すること(1巻)

バラバラな人間の個性が集まって それがひとつの音楽になるんだよ

人それぞれ個性を持っているもの。
一人ひとりの個性を大切にする時代でもある。

社会の中での常識とか、仲間のことを考えたりとかも大切だけど、自分も大切に扱うべきですよね。

自分の個性を否定することは、一番やってはいけない。

自分の個性を社会の役に立てたりすることを考えたほうがいい。

一人ひとりが自分を大切にできるようになれば、世界は一つになるんだと思う。

みんなの気持ちを一つにするよりも、考え方の違う相手のことを理解できるような世界を築いた方が良い。

完璧を求めない

レコーディングってのは大抵どんなバンドでもこんなもんでさ 必ずと言って良いほど毎回反省点が出るの でもそれで正解! 満足しちゃったらそこでバンドの成長は止まっちゃうからね!(5巻)

結束バンドが、レコーディング開始。

上手くいかないことがあっても、「まっ、いいか」くらいの軽い気持ちが必要な時もありますよね。

反省点がある方が、次につながる。
完璧を求めたら、逆に完成できなくなる。

推し活には、推し活のマナーがある

好きの気持ちを暴走させて推しに悲しい顔させたらオタク失格ですよ!!(6巻)

ネット社会の弊害ともいうべきか。
中傷する人も推しのことが好きな人なんです。

ちょっとした推しのいつもと違う一面を見たがために、急に態度を変えてしまうのは好きの気持ちがあるから。

だけど、許されないこともある。
ちゃんと謝れるかどうかも大事なところ。

夢は変わっても、夢を持ち続けることが大切

どんな思いがあって どれだけ音楽を好きでいても 皆が必ず夢を叶えられるわけじゃないんだ・・・(6巻)

小さいときの夢をかなえられる人は少数。

大人になると分かるけれど、昔はみんなが持っていた夢も大人になるとなくなる。夢を見なくなる。

ボクの周りではそんな人ばかりですね。

だけど、人生は夢を持った方が良いと思う。大人も。

昔持っていた夢とは違ってもいいから、今叶えたいものを常に持っていると人生って楽しいものになるじゃないかな。

人生の選択肢を増やす

人生ってのは色々あるもんだし選択肢を沢山作っておくのは重要だ(6巻)

選択肢を多く持っておくことは、生きる上で重要なこと。
選択肢の数が自由度といってもいい。

自由に生きたいなら選択肢を増やせ!

選択肢を増やす方法は、「勉強すること」、「好奇心を持つこと」ですね。

いろんなことを知るということは、それだけ選択肢を増やすことになる。