すぐに行動するための3つのルール

今日は、すぐに行動に移せない人のためのテクニックを3つ紹介していこうと思います。

すぐに行動するための3つのルール

こんにちは。アキノです。

今日のお話は、すぐに行動に移すためのテクニックを紹介します。

すぐに動けるテクニック

わかっちゃいるけどなかなか動きだせない事ってありませんか。
今やらなきゃいけないんだけど、なぜか別に今しなくてもいいようなことばっかりしちゃいますよね。

人ってすぐに動けない生き物なんです。
でもちょっとした工夫ですぐに動ける人になれる方法があります。

20秒ルール

まずは20秒ルールというもの。

人は準備に20秒以上かかってしまうと、めんどくさくなってきて結局やらなくなるんです。
なので、動かなきゃいけない時に動けるようになるためには、20秒以内に始められるようにしておくこと。

たとえば、朝の散歩を習慣にしたいなら、起きてすぐにランニングウェアを着られるように寝る前から準備しておいたり、もう着たまま寝ちゃってもいいです。

ジムに通う場合は、ジムに行くまでがめんどくさくなってやめてしまうパターンが多いと思います。20秒以内に始めるなら家でやる一択。

小さく行動する

次は小さく行動するというもの。

すぐにやる人というのは、小さな一歩から始める人が多いです。
小さく小さく始めてコツコツとやり続けていくことがすぐにやる人の特徴。
スタートダッシュを決めても、結局は長続きしないものなんですね。

失敗を恐れない

最後は失敗を恐れないということ。

失敗を恐れる人というのは、失敗しないように完璧に準備をしてからやり始めようとします。
ただ、やり始めてもいないことを完璧に準備することなんて不可能。

失敗を恐れるがゆえに完璧を追い求めすぎてしまって、行動に移すことができなくなるんです。
失敗を恐れずに、やりながらあれこれ考える人がすぐやる人。

明日のことはわからない

「明日からやろう」は、ほとんどやりません。
明日のモチベーションなんて明日にならないとわかるわけないです。

小さくてもいいので、やる気がある今やり始めるべき。