人生とは、一枚の絵を完成させるようなもの

「人間の人生というのは、あのように大きな一枚の絵を完成させるようなものだ。それを完成させた人生を成功の人生と呼び、そして、この先どんな絵を完成させるかについて考えることを、人々は夢と呼ぶ。」「行動の結果として手に入るものは、どんな場合であっても、小さなひとつのピースでしかないのだ。」

夢を持つことの重要性が分かる。成功したいのなら、夢を持て!

「今」を生きることに集中しよう

とりわけ人間はよく過去に生きる。良い記憶があれば、それを思い出して浸るために今日という日を使い、悪い記憶が思い起こされたら、それを後悔したり自らを責めたりするために今日という日を使う。

今日という日の使い方。
過去のために今日を使うのではなく、未来のために今日を使う。

人生の楽しみ

人生は、恵まれたカードが配られてゲームをするのが楽しいのではない。恵まれない手札を手にしていかにゲームに勝つか。これが人生の楽しみなのだ。

人は、ないものねだりをしてしまう生き物。恵まれていることに気づけない日本人。

さいごに

人生をどう楽しむか。
それは、人それぞれ違うと思う。

だけど、夢をもって今日を生きるのと、夢を持たずに今日を生きるのでは、後者の方がきっと人生を楽しめるのではないでしょうか。

一日一日の積み重ねが人生。
その一日をどう楽しむのかが、人生をどう楽しむのかにつながるんだろうな。