こんにちは。アキノです。

将来の不安が全くぬぐえない世の中ですね。将来というか、明日のことすら不安に駆られて、どう生きていこうかと常に考えさせられています。

会社員として生きていくことが非常につらくなってきている。昔のように、年齢とともに収入も増えて、退職後は年金で暮らしていける。今はそんな時代ではありません。

どういう風な生き方が理想的なのかを考えてみました。

あるがままの状態で生きていく

理想は、あるがままの状態で生きていく、ということです。ただ、「あるがまま」というのが、いまいちピンとこない。

誘惑が多いこんな時代だからこそ、余計に「あるがまま」が分からなくなってきていると思います。別に欲しいものでもないのに、広告見てたら買いたくなって衝動買いしてしまった、なんて誰にもあることです。

誘惑に負けて流されていくような意味での「あるがまま」が理想ではないですよね。

水の姿が理想

水のように柔らかく生きていくことが理想の姿なんじゃないかと思いました。

重力に逆らわずに、上から下へと流れる水のように生きる。この生き方が「あるがまま」なんじゃないでしょうか。さっきの誘惑に負けて衝動買いって、なんだか下から上へ逆流しているように思えてきませんか。

生命の源でもあり、植物、動物、すべての生き物に利益を与える。誰かと争うようなこともせず、ただ身を任せて、柔らかく流れていく水の姿こそが、理想的な生き方だと思います。

まとめ

水のように柔らかく生きていくべし。

物腰弱く、へりくだれ、と言ってるわけではないですよ。たくさんのもので溢れている世界で逆流しないように、さまざまな考えをもった人がいる世界で、相手を自分の思うように動かそうとしてはいけない、ってことですよ。