時間は有限であることを理解する

1日は24時間。当たり前のことなんだけど、しっかり意識しておかないと無限だと錯覚してしまう。

時間は有限であることを理解する

こんにちは。アキノです。

時間

時間というのは、すべての人に平等に与えられている。
地球上で生きている限り、1年は365日、1日は24時間。

これは、みんな同じ。

イチローもビル・ゲイツも、1日24時間の中で生きている。
「イチローは1日が30時間あって、練習できる時間が多いから一流の選手になれたんだ!」
なんて言う人はいないだろう。

時間の使い方

誰もが1日24時間の中で生きています。
にもかかわらず、「なんでイチローにはできて、私にはできないんだ。」って言う人が多い。
もちろん才能によるところもあるとは思う。

でも、決定的に違うのは時間の使い方。

イチローがバットを振っている間、あなたはいったい何をしていたかが大事。
ソファーに寝転がって、テレビを見ながら、ボケーっとしているのではないでしょうか。

「どうして自分にはできないんだ。」と考え込む以前の問題。

自分が無意識にしてしまっていることに気づかずに、時間だけが無駄に過ぎていくんです。
自分の行動1つ1つを意識的にコントロールすれば、無駄な時間を過ごす必要もなく、しなければいけないことに集中できるようになる。

時間は24時間ある

「時間がない。」と言っているのは愚か者です。
何度も言います。時間は1日24時間、決まってます。

誰であろうと無限の時間を所有している者はいません。

時間は有限であるということを理解すれば、自然と自分がしたいこと、しなければいけないことに集中できるようになります。

ぼくもあなたも1日は24時間です。
1分1秒を大切にすごしましょ。