こんにちは。アキノです。

「仕事」って聞くと、基本的には私たちは嫌な感情出ちゃいますよね。
仕事が始まる月曜日は自殺者が多いと聞いたこともあります。

でも、ちょっとした気持ちの変化と、行動を起こせば、その嫌な感情も少しはマシになるかもしれませんよ。

労働者から脱却

サラリーマンの人が労働者から脱却するには、ただ仕事を辞めればいいっていう簡単なものではない。
やめようがやめまいが、仕事への向き合い方を変えてしまう必要がある。

自分の働き方を見直す

「他人に働かされている」という気持ちを捨てて、「自分が働いている」っていうマインドを持つ必要がある。

会社に雇われて、上司にこき使われていると思っている現状から抜け出さなければいけない。
日本人は指示待ちして、指示が出されないと動かない人が多いです。
そういう人はいつまでたっても、労働者。

仕事中に常に頭をフル回転させて、できる仕事を自分から見つけに行く。
そういうマインドセットが必要。

貧困は遺伝する

あなたも一度は聞いたことがあるはずです。
「お金に困っている家庭で育った子供は、将来お金に困る人生を送る。」

今までの日本では、あまり考えられてこなかったんですが、貧富の差が激しくなってきている今の日本では普通にあり得ることです。

貧しい家庭の子供が、富裕層の子供と同じ教育を受けれるとは限らない。
そのうえ、貧しい家庭の親が子供にお金持ちの考え方を教えることもできない。

貧困は遺伝なんです。悲しい現実ですが。

投資家としてのマインドセット

じゃあ、どうすればいいんだ。ってことなんですが、ずばり投資しろということです。

日本人は、投資と聞くと嫌悪感をいだきます。
「投資=ギャンブル」っていう考え方の人が多い。

ぼくも昔はそうでした。投資って聞くと危険。危ないことには手を出さないでおこう。っていう考え方してました。

不労所得は悪くない

投資をして不労所得を得るということを悪いことだと思っている人も多いです。

額に汗を流して働くことだけが仕事ではないんです。
投資家は常に頭をフル回転させているので、脳に汗をかいてお金を稼いでいるんです。

人生100年時代を生きていくためには投資をするべきです。
他人に働いてもらい、自分の収入を増やす考え方を日本人は持つべきです。