普通とは何かを考える

普通が一番っていう人もいるし、普通でいてはいけないという人もいる。そもそも普通とは何。

普通とは何かを考える

普通でいることって一体どういうことなのかなぁ、と考えてみる。

だいたい、みんなの中での常識だったり、平均的なことが普通なんだと思います。
でも、他人の普通が自分にとっては普通じゃない、っていうこともありますよね。
その逆、自分の普通が他人から見ると普通じゃない、っていうこともあります。

何が普通かなんてわからない

例えば、金メダリストの普通と僕のような一般人とでは明らかに普通が違うと思う。

陸上100mの金メダリストなら、予選なんかで体力温存しながらでも10秒前後で走ってるじゃないですか。
でも、一般人では無理ですよね。
どんなに全力で走っても10秒でなんて走れません。

普通のレベル

何が言いたいかというと、普通のレベルが違うということです。

金メダリストと比べるなんて極端な例かもしれませんが、僕たち一般人同士でも同じことは起きてるんだと思います。
生まれた場所や育ってきた環境によって、いくらでも普通なんて変わる。

普通のレベルの底上げ

金メダリストの言葉を鵜呑みにするのは危険です。
なぜなら、突出しすぎていて一般的な成功法則と考えてしまうには難しすぎる。

スポーツ選手なら常に自己最高を目指す必要があるかもしれないけど、
僕たち一般人は普通のレベルの底上げをしたほうが、生活していく上では楽になることのほうが多い。