続けることが良いことだとは限らない

何をやって何をやらないか。続けるときには常に自分の気持ちに向き合おう。

続けることが良いことだとは限らない

「成果を上げるなら継続することが大事」だという言葉は一度は聞いたことがあると思います。
でも、必ずしも継続すれば成果が出るわけでもない、というのも事実だと思います。

続けるということが悪影響になる場合もある

例えば、続ける理由として、

  • 好きなことだからやめない
  • 今までやってきたんだからやめない

この2つは明らかに違う。

前者は、未来に希望を持っていたり、充実した日々を送るのに必要なことなんだと感じ取れるが、
後者は、今までの努力が無駄になるかもしれないという不安からくる呪縛。

本当はもうやめたい。これ以上やっても成果は出ないと感じ取っている、にもかかわらず、
「せっかくここまでやってきたんだから続けよう」っていう気持ちだと、後戻りできないところまで行ってしまうことがある。

続けるためには、何をやって何をやらないか

諦めの悪いことは時には悪影響が出てしまい、自分の人生の選択肢を狭めてしまうことになる。

毎日コツコツと続けることは何をするにしても大事なこと。
でも、ただ続けているだけでは何も起きない。
続けていく中で、うまくできるように工夫する努力を怠ってはいけない。

何をやって、何をやらないか。
この先も続けるなら、今の自分の気持ちに嘘はつかないようにしよう。