記憶に頼らない書くことの大切さ

自分の記憶力を当てにしてはいけない。書いて残したからこそ人類は繁栄したのだ。

記憶に頼らない書くことの大切さ

こんにちは、アキノです。

人間の記憶力って案外あてにならないもんです。

「いきなり何だ」と思いますが、先日、友人と会話中に家の本棚の話になったのですが、
その時、自分の本棚が何段あるのかが分からないという現象が起こったんです。

僕は、毎日読書していて本棚も毎日目に入るところにあるにもかかわらずです…

記憶力というか注意力散漫というのか分かりませんが、ふと頭がパニックになって、不思議な感覚になりました。

できるだけ書いたほうがいい

脳が記憶できることなんて自分で想像しているよりもかなり少ないのだと思います。

僕はメモ魔です。
日常生活でも仕事でも常にメモができるようにB6サイズのノートを持ち歩いています。

脳で記憶するのとは違い、紙に書くと残ります。

書くということは、紙を第2の脳として使うといってもいいのではないでしょうか。

文明の利器を使え

メモをするくらいならスマホでも簡単にできます。
ipadならペンも使えてかなり便利に使えます。

記憶よりも書いて残す

景色を写真に収めて記録するように、授業や会議の内容、ちょっとしたメモや、いま手を付けれないタスクやその期日を紙にだろうとスマホにだろうと書いてさえいれば残り続けてくれます。

歴史も口伝えでは残らなかったでしょう。
先人たちが文字として残してくれたおかげで歴史を学べているのだと思います。

「書いて残す」という行為が人類を発展させてきたと言っても過言ではありません。

記憶はあてにならない。書いていきましょう。