人間ってのはな
”己の衝動”には勝てない生き物なんだ

引用『宇宙兄弟 6巻

こんにちは。
ブロガーのアキノです。

2024年6月某日、『宇宙兄弟6巻』を読みました。
ボクも例にもれず”己の衝動”には勝てない人間みたいです。

誰でも幸せになれる

やりたいことをやる。

それだけで、人間幸せになれる。だけど、やりたいこと、やるべきことを理解しているのに、やらない人がなんと多いことか。

ボクは、人間なら誰でもやりたいことがある、と思っている。

「やりたいことがありません」って言う人がいるが、ホンマか?と、疑いたくなります。

毎日、やりたくないことばかりをやって生きているのか、と。

そんなわけないだろう? やりたいことはあるけど、やらない理由を見つけて動かないだけだろ!

このブログは2020年5月から始めました。
それ以前からブログを書きたい衝動は、ボクの中にはあった。

だけど、やらなかった。

時間がない、仕事が忙しい、そんな理由をつけてブログを開設することすらしませんでした。

だけど、新型コロナウィルスによって、緊急事態宣言発令。家に引きこもる生活が始まりました。

時間がない、仕事が忙しい、という言い訳はもう通用しません。

今でも思います。新型コロナウィルスがなければ、ボクはいまだにブログを開設していない。

ボクみたいな人間は多い。言い訳ができなくなるまで追い込まれて、ようやく重い腰を上げる人。

「ブログを書きたい欲求が低かったから、ブログを開設しなかったんだろ」って言われると、否定はできない。

ただ、どれだけやりたい欲求が強くても、行動できる人の方が少なかったりします。

その理由も人間の性質によるものです。

それは、人間は楽な方へと流される生き物であるということ。

「やりたい欲求」よりも「楽な方へと流される生き物としての本能」の方が強い。

やらなければならない環境を作る

その本能にあらがう方法はあります。

環境にこだわればいい。

やりたいことをやるしかない環境に自分を置けばいい、ということです。

これは、ものすごく大変なことです。
だけど、大変なのは、意外と初めだけだったりします。

慣れてくると心地よい環境に変わります。
これもまた人間の性質です。

やりたいことを今すぐやろう、とは言いません。

ボクもやりたいことを全部やっているのか、と言われると、全然やれてないこと沢山あります。

やりたいことをやらずにいるのって、毎日モンモンしませんか?
寝る前に、やらなかった自分を傷つけていませんか?

そんな毎日が、やり始めない限り続きます。

なぜなら、「己の衝動」には勝てないからです。
実際にやるまで衝動にかられます。

やらないと、「なぜ今日やらなかったんだ」とうなされます。

次に日にやろうとしても、結局、楽な方へと流されます。

人間の衝動とは、味方につけると楽しい毎日を送れる。
だけど、敵にすると、不安と戦う毎日を送ることになってしまう。