行動できないのは、危機感が無いから

なぜ人は、行動できないのでしょうか。

結論から言うと、危機感が無いからです。
危険だと感じるまで、人は行動しない生き物。

「行動しなくても生きていける」と思い込んでいる!?

危機感が無くても生きていけるのが現代社会。当然と言えば当然ですね。

危険でもないのに、変に行動してしまっては、自分から危機的状況を招いてしまうかもしれないですから。

新たに行動を起こさなくても、今の暮らしが維持できる。
正しくは、「維持できると思い込んでいる」のかもしれませんが・・・

「何もしない」ということは、現状維持なように見えて、実際は「後退」だったりします。

危機への対処が必要

たとえば、パソコンやスマホを使って仕事をするのが当たり前の時代に、そろばん使って仕事をしている人はいないということです。

円安、物価高、なのに給料は上がらない、ということも悩みの種でしょう。

目の前に危機が迫ってきているのに、見ているだけではダメです。

現状維持は、後退です。「行動」を起こさないといけないということです。

「転職や副業を考える」、「新たなスキルを身につける」など、世界の流れについていく行動力が大切です。

最近だとAI、プログラミング、動画編集なんかの技術を身につけようっていう流れがありますよね。

なので、行動しましょう

人が行動できないのは、危機を感じていないからです。
現代社会は、危機を感じなくても生きていける・・・ような気がしますからね。

実際は、危機は身近に存在しています。
危機に気づいて、それに対する行動を起こしましょう。

「行動しない」は、現状維持ではなくて後退ですよ。