相手が大切にしているモノを傷つけない

人の好きなものバカにすんなよってなるでしょ(1巻)

人にはそれぞれ大切にしているものがありますよね。
他人には理解してもらえなくても、自分が愛しているもの。

それを汚されたり嫌なことを言われたりしたら、誰だって傷つくに決まってます。あなたには分からなくても、私にとっては大切なものなのだから。

他人の大切にしているものを理解しろとは言わないが、傷つけることは避けるべきですね。

自分が生きやすい世界へ飛び込む

ありのままの自分を受け入れてもらえる世界は きっと 生きやすいんだろうな・・・(1巻)

自分を受け入れてくれる人や環境を持っていますか。

特に人生の中でも大部分を占める職場の環境や同僚、上司、部下はあなたを受け入れてくれていますか。

受け入れてくれない人と一緒にいるのは、メンタルも崩壊していくし、モチベーションも下がって、その空間にいること自体が嫌になって、仕事に行くために玄関から出ようとしたら吐きそうになったりします。

普通にあります。急になります。だから、そういう環境からは逃げましょう。生きにくい世界で生きていく必要なんて人生の中でないです。

生きやすい世界に飛びこみましょう。

誰にだって、受け入れてくれる環境というのは存在しているものです。
今いる環境が世界の全てなわけがないんだから。

自分に対しては、嘘を言ってはいけない

自分の気持ちは自分の為に言わなきゃダメだよ(1巻)

絶対にウソを言ってはいけない相手がいる。それは自分自身に対して。

自分の気持ちにだけは、絶対にウソを言ってはいけない。自分の心が病んでいく原因になる。

心が病んでいくと、すべてを他人のせいにしたがるから。「あいつのせいで・・・」とか「なんで俺が・・・」みたいになる。

自分の気持ちにだけは、この世でどんなことがあってもウソを言ってはいけない。それは自分のためですよ。

あたし一番好きなキャラ50人いるから! 一番とは・・・・・・!?(2巻)

一番は一つに絞らなければいけないわけではない!これも「多様性」の一種でしょうね。

「一番なんだから、一つに絞らないといけない」っていう人の気持ちもわかるけれど・・・・・・

「一番は一つ」っていう常識にとらわれないで、嘘を言う必要が無い社会になった。ということなのかな・・・・・・

周りに流されない。自分で決める

好きなものに男とか女とかって関係なくない?(1巻)

好きなモノなんて、人それぞれ。
男が好きなモノを女が好きにならないなんてことはなくて、その逆もしかり。

自分の好きなモノを自分が理解していればいい。多かれ少なかれ、あなたの好きなモノに対して中傷してくる人はいるものです。

人から頼りにされると頑張れる

俺を頼ってくれた人の為に 誠心誠意尽くさないといけない 尽くすべきだ(1巻)

人から頼られると、誰だって「頑張ろう」っていう気持ちになりますよね。

その人の期待にこたえられるように頑張るに決まっている。そこには邪心なんてない。

ボクもついに、若い子たちから学ぶ年齢になったのか・・・

何言ってんの? すでにあたしら友達じゃん!!(1巻)

若い子たちのこういう軽くストレートに言えるところには尊敬してしまいます。見習わなければいけない。

ボクたちの時代じゃ、少し恥ずかしいなってことでも、最近の若い子たちって、当たり前のように言いますよね。「えっ!?普通だけど・・・」みたいな。

軽く言うんだけど、恥ずかしさとか適当さとかは一切ないんだよね。芯が通っていて、まっすぐに心を貫かれてしまう感じがします。

青春だなって思うのと、その心を持ったまま新しい時代を作っていってほしいとも思っています。

たった1日でもサボってはいけない

毎日手ェ動かしてないと腕が鈍るからな 一日でもサボると感覚戻すのに三日もかかるんだぞ?(2巻)

継続は力なり。結局は毎日やることが正義だったりします。

1回でも足が止まると、また1からのスタートになってしまう。走り始めて、加速がついてきているのに、止まってしまうのは非常に効率が悪いです。

1日でもサボらない。

実る努力と実らない努力

好きだから大変な時に踏ん張れるもんでなぁー・・・(2巻)

「好きこそものの上手なれ」ってことですね。好きじゃないと、努力って実らないのだと思います。

ボクは、努力をすれば必ず実るとは思っていません。

必死で頑張って苦労しても、イヤイヤやっている努力って実らないんじゃないかな。好きでやっている苦労は、楽しいから続くし、どんどん成長できるから実る可能性を高められる。

好かれる人の特徴は、楽しめることを持っている人

好きなことして楽しんでる人めっちゃ好き なんかキラキラしてるじゃん(2巻)

楽しんでいる人と一緒にいるのって、自分も楽しくなってきますよね。
ひたむきに打ち込める何かを持っている人は、自然と人からの注目を集める存在になるんですね。

モテ男

喜多川さん・・・とても奇麗でした・・・・・・(2巻)

モテる男というのは、無意識にサラッと女性を褒めることができるんでしょうな。

モテない男というのは、意識しすぎて、頭の中では誉め言葉に気づいているけど、結局言わない、っていうヤツ。

若いときの経験は一生ものなんだ!

将来いい人形作りたいんなら人形だけ見てちゃ駄目だぞ 色んな事やって色んなもん見とけよ いつか必ず身になるからな(3巻)

若いときに、いろいろやって、いろいろ見とけば良かったなぁ、と後悔している。

比較できないから絶対とは言えないけれど、年取ってから初体験するのと、若いときに初体験するのでは感動が全く違うと思う。同じ初めての経験でも、年取っている分、そのほかの経験値があるから、感動が薄まるんじゃないかな。

将来なりたい夢を持っているのなら、それに向けて努力をすることは大切。だけど、そればっかりっていうのもダメってことでしょ。

プロ野球選手が、ずっとバット振ったり、キャッチボールしているだけじゃないってこと。筋トレやランニングが必要になってくる。

基礎となる土台作りは若いときから経験しておくこと。

夢は、生きる原動力

無理をしてでも 全部作り物でも 私は私の夢を叶えたいのよ(3巻)

憧れのキャラクターになれる喜び。コスプレにはそういう楽しみ方があるのかなと思います。

大人になるにつれて現実を突きつけられて、夢を諦めることなんて誰もが経験することでしょう。だけど、生きていれば、夢はいくらでも変わるし、夢の叶え方も一つじゃないって分かってくる。

生きている限り、夢は持っておくに越したことはない。夢が、生きる原動力になるから。

自分に素直になることって大切だよ

どうでもいいものに嫉妬なんてしないでしょ?(3巻)

どうでもいいものに嫉妬しないんだよ。嫉妬するっていうことは、好きだったり、憧れだったり、っていう気持ちがあるから。

嫉妬するものを突き詰めていくと、自分がやりたいことや、楽しいことが見つかるかもと思っていたりします。

森羅万象すべてに無感情な人なんていないと思うんですよね。なにかしら、ドキドキ、ワクワク、イライラ、といった感情が湧き出るはず。

自分の感情や気持ちに無頓着にならないで、素直になるのって、ものすごい大切なんだよってことをボクは言いたい。